●ARCSモデルとは・・・
ケラーは、学習意欲を高める手立てを、「やる気を出させるためにはどうしたらよいか」「勉強する意欲をもたせるためにはどうしたらよいか」とただ漠然と考えるより、「なぜやる気がでないのか」を4つの側面からチェックして、それに応じた作戦を立てると効果的ではないかと考えました。
その4つの側面とは、注意(Attention)、関連性(Relevance)、自信(Confidence)、満足感(Satisfaction)で、その頭文字をとってARCS モデル(アークスモデルと読みます)と名づけました。
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注意 (Attention) : おもしろそうだな メ 関連性(Relevance) :やりがいがありそうだな メ 自信 (Confidence) :やればできそうだな メ 満足感(Satisfaction):やってよかったな |